黒糖づくりについて

さとうきび

 

石原製糖所がつくる黒糖は、喜界島の豊かな環境で育ったサトウキビのみを使用しています。

喜界島の中で最南に位置している浦原(先山集落)周辺で育ったサトウキビ。

夏から秋にかけては南から多くの台風が来ます。

その環境に耐え、太陽の光を目一杯浴び育ったサトウキビが黒糖や粉末状黒糖、キャラメルになります。

我が家の畑で取れるサトウキビのみを取り扱っている為に、数には限界があります。

いろんな制限がありますが、妥協せずに作りあげたいと思っております。

 

製糖できる時期

 

石原製糖所では、冬に収穫ができるサトウキビのみで作られます。

その為に現状は製糖できる時期が冬のみになります。

また、天候によっても出来上がりに変動があります。

前日の夕方や明朝に畑でサトウキビを収穫し、そのサトウキビを湧き水で一本ずつ洗います。

サトウキビには黒く変色した物質が付着しているので、それを落とし綺麗な状態にします。

※他の製糖所ではやっていない工程になります。